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無人航空機事業 (測量・空撮)

代表コメント

岳南工業は、これまで現場で培ってきた「現場感覚」と、最新の「ドローンテクノロジー」を融合させた新事業をスタートいたします。工事の最前線を知る私たちだからこそ、単なる空撮に留まらない、実務に即した高精度なデータ提供が可能です。「より安全に、より速く、より正確に」。地域のインフラを守る新たな力として、ドローンによる革新をお届けします。​

現場を知るプロが解析

私たちはドローンを飛ばすだけの業者ではありません。取得したデータをどう現場に活かすか、施工の効率化にどう繋げるか。プロとしての知見を活かしたデータ解析・提案を行います。

サービス内容

  • ドローン測量(3次元測量)

    • 点群データ作成、地形調査

  • 建設現場の進捗管理

    • 定期的な空撮による工程記録、報告用写真撮影

  • インフラ・構造物点検

    • 高所や橋梁、屋根などの近接目視代行

  • PR・記録用空撮

    • 竣工記念写真、会社紹介用動画撮影

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飛行ライセンス保持者による運用

当事業のスタートにあたり、従業員4名が「二等無人航空機操縦士」の免許を取得いたしました。 法規制を遵守した安全な飛行はもちろん、複雑な地形や高度な測量ニーズにも柔軟に対応できる体制を整えています。

保有資格

  • 国土交通省 飛行包括許可申請中

  • 各種ドローン保険加入済

  • 二等無人航空機操縦士:4名

赤外線チェックサービスは、2026年8月の開始を予定

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​ドローン測量

1回のフライトで多彩な映像表現と⾼精度点群データを実現。従来の測量では、複数回のフライトと、それぞれのフライトで撮影された画像を繋ぎ合わせる複雑な作業が必要でしたが、この⼿法では、1回のフライトで全⽅位360°の映像を撮影が可能。⾃由⾃在な視点切り替えで、多彩な映像表現を実現。編集ツール映像の視点を切り替え、現場状況を様々な⾓度から確認できます。上空からの全景写真、特定の構造物にクローズアップした映像、さらにはドローン視点で現場を⾶⾏しているかのような臨場感溢れる映像まで。ひとつのクリップから、現場の状況を正確に掴むことが出来ます。

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プロモーション映像

360°映像データと⾼精度点群データの融合は、現場の状況をより深く理解することにも役⽴ちます。例えば、点群データから現場の地形図を作成し、そこに360°映像を重ね合わせることで、現場の状況を直感的に把握できます。これにより、設計・計画段階での検討をより詳細に⾏い、施⼯段階でのトラブルを未然に防ぐことが可能です。また、現場の状況を関係者全員で共有することで、より効率的な意思決定を⽀援します。

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赤外線チェック・点検

⾚外線カメラを搭載したドローンを活⽤することで、従来の可視光撮影や点群データ取得だけ
では⾒つけられなかった構造物の「内部の劣化」や「異常」を⾮破壊・⾮接触で効率的に検知することが可能です。コンクリート構造物の剥離・空洞、外壁タイルの浮きなどは、放置すれば重⼤な事故に繋がる可能性があります。

しかし、これらの劣化は初期段階では⽬視(可視光カメラ)では確認できません。そこで、熱を感知する「⾚外線カメラ」をドローンに搭載し、構造物の表⾯温度分布を撮影・解析することで、⽬に⾒えないリスクを早期に発⾒します。

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